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2010.10.13 / 自分が一番楽しい自宅企画。
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tdc関係の妄想も詰め込まれているから一応ここで。
なんとなくこんなことしたよこんなもの見たよそして妄想したよ、というト.ルコ旅行記録。

見てやるよ!って方は続きからどうぞ。
結構長い+写メが多いので一々拡大するのが面倒かなーと思い、
全部限寸で投下するので重たいの注意。



【1日目】
13時間かけてエジプトへ。
そこで5時間ほど乗り継ぎの放置プレイを経て更に飛ぶこと3時間、トルコ到着。


【2日目】
まあ到着したのが既に二日目とかいうそういうオチです。分かってたけど。
時間感覚がおかしい気がしたんだけれども耐久字茶絵茶いぷのあとだと思えば特に問題はなかった。

とりあえずあれだ、トルコのおっさんが右も左もすげーかっこよくて、っていうかおっさん自体が物凄いいっぱいいてちょっとお仕事なんですかああそうか農業とか牧畜とかが主だから昼間は暇なのかしらまあなにはともあれ
おっさん天国(´Д`*)
ガイドさんをはじめとする女性もみんな美人さんで眼福。
あと野良犬野良猫が凄くいっぱいいました。
犬はあんまり可愛がる習慣がないらしく全体的に(・ω・`)こんな感じの子ばっかりでちょっと切なくなりつつ、猫は全体的になつっこくて国中猫カフェ状態で非常に幸せでした。

で、まず行ったのがブルーモスク!
2.jpg

モスクは柱の数でランク付けがされているのだけれど、うっかり聖地のモスクと同じ本数柱を立てたら怒られたらしい。
そして聖地の柱はもう一本増やされたらしい。

そして、
4.jpg
中身やべえ。(※彩都代理:連れてったヒノ)

このブルーモスクの正面にあるのがアヤソフィア聖堂。
10.jpg

うむ、壮大ですな。

そして中身はやはりすげえ。
13.jpg
構造が面白いんですよね、ドームの中に小さい半円のドームが四つ、その中にまた小さい半円のドームが三つってドームが重なってる感じ。
え、ヒノ出してて恥ずかしくないのかって?
大丈夫周りの人みんな見惚れてるからこっちのことなんて気にしません。
ここは聖堂の内側、二階? なんていうんだ、内側にバルコニーみたいになっているところ。
下はパーティー会場みたいになってて、凄く広くてきれいです。

あと、此処に限らず、「本当は窓作りたいんだけど構造上無理」っていうところには仕方がないから窓の絵が描いてあるようで。
14.jpg
なんか妙に可愛い。

tdcの宗教はイメージ的にはキ.リ.スト教っぽい感じなんだけど、異教とかでこういう建物あってもいいよねって結構本気で思いました。
特にキャラがどうとかじゃなくて、国の背景的に。

というわけで、聖堂二つほど見学してこの日の観光は終了。
ちなみにモスクの中は靴を脱ぎます。
トルコでは一般的にモスク、家の中は靴を脱ぐんだぜ!

そして夕食。
イスタンブールのとあるレストランで食べてまあそれは普通に美味しかった。
だがしかし問題はこれですよこれ。

17.jpg
45度のお酒、ラク。
水で割って飲むものなのですが、割ると
18.jpg
こんなふうに白く濁る。面白いお酒。白身魚によくあう。
ちなみに、時間がなくて結構慌ててがぶ飲みしたんだけど悪酔いもせず。
いいお酒は本当に悪酔いしないんだなと思いました。

陰兎ではこのお酒も絶対割らずにそのまま飲む猛者がいるに違いない。
んで潰れる奴は笑われ潰れない人が数人生き残るんだ。


【3日目】
車で移動しつつ観光。
休憩所のラクダに
20.jpg
こんなドヤ顔をされつつ途中の船でおっさんたちの格好良さに悶絶しつつ。
到着したのはトロイの遺跡。
27.jpg
すみません木馬は携帯では撮ってなかった←
ちゃんと線が引っぱってあって入れないようになっているところにお城の跡とかがあるのだけれど、結構折れた柱とか壁の残骸とかが普通にそこらへんに放置してあってびびりました。
ベンチ代りにされてましたけどいいのか。本当にいいのか。
そして、ここが猫天国その1.
30.jpg
こんななつっこい子猫ぼかぁはじめてだぁ……(幸
猫レポしてるときりないんですけどこの子は可愛かった。本当に。

というわけで、トロイを観光してこの日はおしまい。


【4日目】
この日は遺跡三昧ですようおおおお!!!!!!

まず行ったのはベルガモンのアクロポリス。
ロープウェーで登った山の上にある遺跡。
山と言ってもほぼ岩山みたいなあれなんですが。
そして中腹にも遺跡っぽいのがごろごろしてたんですが。
んで辿り着いた先のこの景色!!!
37.jpg

38.jpg

恐らくヒノの一番の危機はこの時でした←
ガンベッタはこういう遺跡とか景色とか、誰も見たことのない浪漫を求めて冒険家やってるんだろうな、と。
思うと同時に、奴は見たいものの為になら入口壊したりトラップブチ壊したりするから「ちょっとお前沈めよおおおおお!!!!!!!!!!!!」と思いました。はい。

次に行ったのがエフェソス。
57.jpg
一番しっかり遺跡として当時の形が残っていたのは多分このエフェソスでした。
だがしかし一番有名な図書館を写メし忘れましたさーせん。

そして次に行ったのがパムッカレ。
ヒエラポリスという遺跡の中にある、遺跡より有名な大自然。
63.jpg
68.jpg
巨大な石灰岩の山。真っ白でとても綺麗。
そこに、(現在は政府が時間を決めて)水を流しているそうで。
本当なら水のない時間にしか行けない筈だったのに、ガイドさんの機転で夕日+流水という素晴らしい時間に来ることが出来ました。
ありがとうガイドさん。

ちなみに、ここ場所によっては水に含まれてた石灰が積もってるのかなんなのか、足跡とかがつくんです。落書きもしようと思えば出来る。
というわけで。

71.jpg
世界遺産に、ほんのりtdc。

というところでこの日の観光はおしまい。
水に沈んだ遺跡、を有料プールにしちゃったのを眺めたり、食べてはいけない色をしているケーキを横目に夕食を食べたりしてお休みなさい。


【5日目】
この日はバス移動が物凄く長かった。
途中でどう見てもハイラル平原です馬で走りたいですね!!!と思える平原を越え、やって来たのは地下都市。
当時禁止されていたキ.リ.スト教の信者たちが暮らしていた場所。
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観光客は地下四階まで見ることが出来ますが、本来は地下八階まであるそうです。
本気で迷路。目印もそう多くはないし、ちょっと下手したら迷いそうでした。

tdcの世界に宗教戦争はないけど、ないけど、迫害されていた人たちがこういうところに隠れ住んでたり、レジスタンスの本拠地が地下都市にあったりしたらムネアツだなと思います!!

あとはキャラバンの跡地とか、ホテルでスタイリッシュに上を向いて歩こうを歌うおじさまとか、ほっこりしながら一日終了!
バスの運転手さん、お疲れ様でした。東京-青森くらいの距離だったそうです。
そうでなくても毎日毎日数時間運転するのは大変だ……。


【6日目】
この日は早起きして、少々根の張るオプションツアーへ。
そう。カッパドキアを空から眺める気球ー!!!
迎えのおっちゃんも気球のパイロットのおっちゃんも素敵過ぎて爆ぜるかと思ったが、それ以上に凄かったのがこの景色。
91.jpg

98.jpg
92.jpg
95.jpg
カッパドキアアアァアアアアアーーーーーーー!!!!!!!

ツアーにもよるようですが、一時間の遊覧で18000円~20000円とちょっと高かったけれど、それだけの価値は充分過ぎるほどにあるものだったと思います。

tdcに気球はあるのかしら……なさそうだなぁ……。
そういう「空を飛ぶ」のにはポケモン使った方が安全で便利な気がする。
人がポケモンの力、あるいは魔法の力を使わずに空を飛ぼうとか言う努力はほとんどしていないか、していても変人扱いな気がしますね。

んで、こっからこのコースに参加しなかったのみんなと合流してツアー続行。
まず行ったのが絨毯屋さん。トルコは絨毯が凄く有名だそうで。
トルコの方々の誇り、だとのこと。本当に凄かったけど、お店のお兄さんのお話が面白かった。
というわけでその「お絨毯サマ」の写真を一枚ぺたり。
107.jpg
やべえです。
右側にある茶色いのは、染めてない、羊の毛の色そのもので模様を作ったものだとか。
もうちょっと安ければ……いずれまた来る時には財力をつけてきます(遠い目)。

近衛とかにはこういう凄く細かくてものがいい絨毯が沢山ありそう。
でも半端な見栄っ張りな貴族のおうちには偽物も沢山ありそう。
重たいものを置いた時跡がつくとか、裏側の模様が綺麗に見えないとか、いい絨毯悪い絨毯の見分け方を聞きながらそんなことをうっすら。

次に行ったのはトルコ石のお店。
今までトルコ石だと思ってたの研磨前とか偽物とかだ、って思うくらいの綺麗さと、値段。
でもうっかり嫁とお揃いで一個買っちゃったよふはははhorz
お金払いながら早くもやっちまった感に包まれていたのは言うまでもない。

んでその次。世界遺産のおうちにお邪魔してきたよ!!
おうちの外観はこちら。
113.jpg
中身は携帯では撮ってなかったですごめんね!
あ、でもこれだけは咄嗟に携帯で撮りました。
冷蔵庫のどまんなかにいらっしゃったこのお方。
115.jpg
おいお前何故そこに。

ここの後、野外博物館(カッパドキアの岩をくりぬいて作った住居や教会)、可愛すぎる猫親子などを堪能し、トルコの首都アンカラのホテルへ。
ってか書いてないけど本当猫だらけなんですよ!!! 幸せ。
あと、どの日でも言えることだけれど、本当に空が広くて夕焼けが綺麗。


【7日目】
街全体が世界遺産!というサフランボルへ。

128.jpg
とてもかわいい。
町の中に、「私たちが自分で作っています」と綺麗な日本語で書かれている看板を下げているお店があってほっこりしました。

あと、
132.jpg
こことか
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こことか
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こことかがアルティテュードの庶民街の中にあったら凄くいいと思う。
とはいえアルティテュードはこんなに坂道だらけってわけではないと思うのだけれど。

で、このあと5時間ほどかけてイスタンブールへ戻り、ホテルに入って7日目の観光終了。
夕食が中華料理で久々の餃子とか炒め物とかが美味しかった。


【8日目】
まず行ったのがこちら!!
144.png
Q、なんですかここ?
A,地下貯水庫。
現在は使われていないけれど、昔は宮殿や聖堂にここから水を供給していたんだとか。
今は魚が棲んでました。

そしてその後トプカプ宮殿へ。
どうでもいいけどトプカプ宮殿周辺は猫も多いが野犬がすげえ。
野生のシェパードなんて初めて見たよ。

ここが、
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すごく近衛っぽいなあと思ったりしながら全体的に圧倒されてきました。
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タイルすげえぇえええええ
あとハーレムは迷路。
ちなみに、あまりにも好みだったので周りの穏やかな風景が入らないようにして撮ってみた。
156.jpg
ただたんに観光客の順路のために柵をしてあっただけなのだけれど、これだけ見ると凄く……立ち入り禁止の廃屋です……(ごくり

tdcの罪人が捕えられてる牢屋とか、こんな門があると美味しいと思う(真顔)。

この後はグランドバザールという要は観光客向け巨大商店街へ。
このバザールに限らず結構あっちこっちにあったのがこれ。

162.jpg
店中につり下げられたシャンデラ、じゃないランプ。
結構有名なお土産らしいのですが、奈何せんトルコのプラグ日本では刺せない。
ちなみにこのバザールのお店の人々物凄く口がうまいわ可愛いわ大変です。
かわいいおっちゃんに「オネガイ、オネガイ!」とか言われてぼくは私は。いや買わなかったけど。

んで次。
ボスポラス海峡クルーズ!
ヨーロッパ、アジア、アフリカの大陸が全部見えるっていう。あれ。
携帯で撮ったのはこの一枚ですが★
166.jpg


このあと、夕食を食べながら見た素晴らしきベリーダンスで鼻血をふいたりしたのだけれど、携帯の電池がなかったのでインスタントカメラにのみおさまっております。残念。

ベリーダンスのお姉さんが客席に近づいてお胸をふりふりするのは「胸の間にチップを入れてね(はぁと)」ということだと知ってポーラちゃんで妄想したりしてません。ええしてませんとも。


【9日目】
いよいよ観光最終日は、まさかまさかの自由行動!
友人と二人でえっちらおっちら行きました。

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まさに猫天国。
まさにおっさん天国。

トルコのおっさん本当になつっこいんです。はい、猫じゃなくておっさん。
親日的とは聞いていたけれど、
「China?」とか「Where are you from?」とか「Japan?」とか言われて
「Japan!」と答えるとそれだけで写真撮ってくれたり、じゃない一緒に映ってくれたり(←)
アメくれたり紅茶奢ってくれたりしました。
人によってアクセサリー貰った人もいた模様。

そんなこんなであっという間の観光を終え、みんなで合流して空港へ。


【10日目】
丸一日かけて日本に帰って来ました。
物凄く楽しかった!!!!!


というわけで妄想の混じったトルコ旅行記でした。
こんな長いのを見て下さった方、ありがとうございました!
 
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